特集

日本で暮らす 留学生

日本の留学生受け入れ政策は、1983年に時の中曽根総理大臣が、21世紀初頭までに留学生の受け入れ数も先進国並に10万人を目標とすると設定したことを始めとする。留学生受け入れ体制の整備、アジア経済の回復などを受けて、日本の高等教育機関に学ぶ海外からの留学生は昨年、過去10年で最高の伸びを示し、平成13年5月1日現在、7万8千人(就学生を除く)に達したことが文部科学省の調べで明らかになった。
 表から見ると、留学生総数は増えているが、その内ほとんどが私費留学生数であり、国費留学生数と外国政府派遣留学生数はあまり変わっていないことが分かる。大勢の私費留学生は生活のためにアルバイトが必要となっているのが現状だ。アルバイトをしながら勉強する留学生達の進学状況、どのように留学生活を送っているのかなど、資料館のデータを参考にしながら見て行こう。
.....
...>> つづく




韓国語を学ぶ日本人社長


au大久保ショップの母体であるYSCの小泉稔社長にお会いして・・・


現代社会で欠かせない携帯電話。昨年の日本の携帯使用人口は6678万9000人で、日本総人口の二人中一人が持っている。韓国の場合、携帯電話の普及台数はアメリカ、日本、中国、イタリアに続いて世界第5位を誇っていて、全人口の3人中一人が携帯を持っているそうだ。韓国人留学生の場合、学校やアルバイトで寮や自分の住んでいるアパートにいる時間が少ないので、一般電話より携帯を好む傾向がある。これは韓国人留学生のみならず他の国から来た留学生も同じだろう。留学生は日本にある様々な携帯会社の中で得にauを選んでいるそうだ。auには学割があるからだそうだ。今回のインタビューでは韓国人留学生に馴染みのあるau大久保ショップの母体であるYSCの小泉稔社長にお会いしてきた
… >> つづく


Copyright © 2002 Daigo Corporation. All Rights Reserved.

幕張メッセ